新築時の外観がよみがえる『WB多彩仕上げ工法』はいかがですか?

WB多彩仕上げ工法( ウォールバリア多彩仕上げ工法 )

塗料メーカーであるスズカファイン株式会社が開発した多彩仕上げ工法です。

平成10年頃より、タイル調や石調のサイディングなど、たくさんの高意匠の外観が素敵に見えるお住まいが多くなりました。このような高意匠の外観を保ち続けるためには、劣化が始まる前にクリア塗装をすることが必要です。

経年劣化が進み、紫外線によりサイディングの表面の塗膜が分解され、退色(チョーキング現象の発生)すると、クリア塗装では、塗れなくなります。

今までの外壁塗装工事で外観を素敵なデザインにするためには、1階と2階をツートンカラーで分けるのが精一杯でした。しかし、WB多彩仕上げ工法は、特殊なローラーを使用することにより2色3色とたくさんの色を使って仕上げができます。仕上げには、クリア塗装を行うので対候性能も確保できる素晴らしい工法です。

Before

経年劣化により、外壁の外壁の色がぼやけ幕板の塗料も剥がれていました

After

今までの茶色系のイメージから、緑系の爽やかなタイル調のデザインに変わりました

こんなお客様にはWB多剤仕上げ工法は外壁の塗り替えを、オススメします。

お気に入りの我が家もそろそろ塗り替えの時期。クリア塗装するには劣化が進みすぎた箇所があるけれど、単色でベッタリと塗るのは嫌だな。

そんなお客様にはWB多剤仕上げ工法は外壁の塗り替えを、オススメします。まるで新築のような美しい多彩仕上げになります。

Before

経年劣化によって色が薄くなり、2階部分のサイディングの下地が見えていました

After

深みのある落ち着いたタイル調デザインに生まれ変わり、幕板で外観を引き締めました

外壁塗装を行うときに下記のような思いをされる方がたくさんいらっしゃいます

  • 新築時せっかく素敵なデザインを選んだのに、単色で塗り替えすると模様が消えてしまう。
  • お気に入りのサイディングの外観を、一色で塗りつぶしたくない
  • お気に入りだったサイディングのデザインをキープできるクリア塗装をしたかったけれど、劣化が進みすぎてしまった。けれど単色塗装では、せっかくのデザインがもったいない。

WB多剤仕上げ工法は特殊ローラーを使用し上質な仕上がりが得られます。

Before

落ち着いたデザインの素敵なお住まいでしたが、外壁の色がぼやけてきていて幕板の塗料も剥がれていました

After

今までのイメージを保ったままのWB多彩仕上げ工法で塗装を行いました。落ち着いて素敵な家に生まれ変わりました

WB多彩仕上げ工法の実際に行った施工

左側:下塗り 右側:中塗り
左側:上塗り 右側:仕上げ
  • [下塗り]既存の外壁に専用の下地材(目地になる部分)を塗装します。
  • [中塗り]特殊ローラーを使った柄付けを行います。
  • [上塗り]柄付け完了後、2回目の柄付けを行います。少し色の違いがわかると思います
  • [仕上げ]充分乾燥してから、仕上げとして特殊クリア塗装を行います

外壁塗装をお考えのお客様からのご相談

  • 劣化が進みクリア塗装ができず、単色でベタ塗りされてしまいせっかくの模様が消えてしまった。2回目の外壁塗装だけど、新築の時のように戻せないでしょうか
  • 今までは一色のサイディングだったけど、意匠性にこだわった高級感のある家に住みたい!
  • 今までの多色で自然な凹凸の美しいデザインのサイディングボードに貼り替えたいけれど、やっぱり今までのような風合いを持った仕上がりが良い。

サイディングボードの貼り替えに比べ、およそ3分の1の費用で新築のような外観が手に入ります。

Before

暖色系の素敵なお住まいでしたが、色がぼやけていました

After

1階部分は一色のベタ塗りと、多彩仕上げ工法を組み合わせました

外壁の多彩仕上げ工法と一色塗り(べた塗)との違い

特殊ローラーを使った多彩仕上げ工法(A)と、一般のローラーを使った一色塗り(一般塗装:B)を比較して見てください。一色塗り(一般塗装:B)はサイディングの柄が消えています。

(A)多彩塗仕上げ工法

上塗り完了後

特殊ローラー仕上げ

(B)一色塗の工程

下塗り完了後

中塗りの施工中

一色の外壁から多色の外壁に変更もできます

ホワイト系の外壁から、2色を使った多彩仕上げの外壁に変更することもできます。

WB多彩仕上げ工法は価格が高いのではないでしょうか

確かに、塗装工事費用は、通常のシリコン塗装に比べて割高になります。なぜならWB多彩仕上げ工法は特殊な工法なので、スズカファイン株式会社から技術が認められ認定された会社しか工事ができないからです。しかし、WB多彩仕上げ工法の塗装費用は、屋根・外壁塗装工事の一部分です。外壁全てを多彩仕上げ工法で塗装することはないので、コストアップは抑えることがでます。

実際にたくさんの方々がWB多剤仕上げ工法で塗装され喜んでいただいております。

Before

縦のツートンカラーの素敵なお住まいでしたが、下地が浮き出ていました

After

木目調のサイディングを復元しました

ニシマツ自慢のショールーム

ニシマツホームでは、外壁・屋根塗装の為のショールームを用意しています。実際の施工された塗板も確認いただけます。

実際の壁で色の確認が可能です

『実際に塗ってもらうときに 色の確認はできますか?』そんなお声には、現場で塗装工事に着手の際にお客様のお住まいの外壁に試し塗りを行い確認していただけますので、ご安心ください。

右上の部分は既存の外壁です。WB多彩仕上げ工法の下地材を施行します。その上から特殊ローラーを使った柄付けを行います。この柄付を実際のお客様のお住まいの外壁で行い、イメージされている外壁の仕上がりをご確認いただけます。

美しい立体感のある塗装

これが塗装? まるで貼り替えたように美しい立体感のある塗装、WB多彩仕上げ工法で2色3色塗りが実現します。確かに、割高になりますが、新築時に外観を気にされませんでしたか?今後、長い期間にわたり毎日、目に映るお住まいです。見積りをしてから、お考えいただいても遅くはありません。

Before

落ち着いた外観で、『今の家のイメージが気にいっている』と言われていました

After

幕板と端材にアクセントをつけ従来のイメージで仕上げました

タイル調サイディングの塗り替えが時期を過ぎてしまっていてもあきらめないで !

  • 単色の乗り換えでせっかくの外観を台無しにしたくない!
  • サイディングの劣化が激しくクリア塗装ではきれいにできないと言われた。

こんな風に思ったり、言われたりした事はありませんか?

Before

アースカラーのツートン仕上げでしたが、下地が浮き出ていました

After

一部をWB多彩仕上げ工法にすることにより、家全体に奥行きが出ました

クリア塗装するには、劣化が進みすぎた箇所があったり、簡単な塗装は物足らなかったりなんて事はありませんか

Before

経年劣化により外壁の色が薄くなり幕板の塗料も剥がれていました

After

正面の出窓部分のみWB多彩仕上げ工法を採用しました